アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

ゴルフ進化論応用上達篇2

ゴルフ進化論〈2〉応用上達篇

ゴルフ進化論〈2〉応用上達篇

平成24年11月23日 読了

 

ゴルフ理論を作業療法理論に置き換えて読み取ることができる。

 

「ゴルフ理論とは知識の領域に置いておけばよいものだ。

理論を立てようとして、理論倒れする愚は避けねばならぬ。

ゴルフ上達する上において必要なのは方法論、実践する手段である。

それがなければ、いかなる理論もメッキ以下の値打ちしかない。」

 

作業療法にもいろんな理論がある。

理論の対立もある。

しかし、理論は理論。

実践を伴わない理論は単なる知識に過ぎない。

 

何が正しいか正しくないかではなく、

目の前のクライアントと共に実践する中で、

お互いに喜びを感じ、満足感を得ることができればそれでいい。

 

「経験は理論の修正である。

経験から生まれた理論もあれば、理論が生んでいく経験もある。

その繰り返しの中で理論は進化し、ゴルファーの技量は進歩していく。

理論は進化し、人は進歩する。

経験は理論の修正をなすことができる。

それが自分の型をつくる、という大切なことにつながる。」


理論と実践(経験)は同時進行。

理論を元に、経験を積み、オリジナルを生み出す。

 

アクションプラン:

6アイアンでのショートスイング練習

 

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