アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

「原稿用紙10枚を書く力」

原稿用紙10枚を書く力

原稿用紙10枚を書く力

平成25年3月8日 読了 38分

 

まとめ:

  文章を書くためには構築力が必要

 文章を書くことで考える力がつく

 文章を書けるようになるためには、量をこなして質を上げる

 

目次:

 プロローグ 書くことはスポーツだ

 第1章 書くことは考える力を鍛える

 第2章 「書く力」とは構築力である

 第3章 「文体」を身につける

 

キーワード:

「量から質」が文章上達の近道

質を上げてから量に向かうのではなく、量をこなすことで質を上げる p16

 

起承転結の「転」から文章は考える

考える順番でいえば、「転」が最初。つまり「転承起結」 p24

 

「書く力」をつけるためには、「文章とは構築物である」ということをしっかり認識することが必要 p35

 

「話せるから書ける」は間違い

「書く」ことの基本的な機能は、体験の意味、経験の意味をあきらかにすることである p39

 

書くことの上達の基本も、スポーツの上達の基本と通じる。スポーツで上達するためには、いまの自分の状態がどのレベルにあるかを知ることが第一のポイントである p52

 

文章を書く力がつくことは、内容のある話ができるようになることでもある。なぜなら、それは考える力がつくからだ p57

 

主義主張がある文章とは、意味がきちんと含まれており、それが他人にクリアにわかるものだ。また、それは外国語にも訳しやすい p66

 

書くための読書術

読書は情報をインプットすることであるが、単に知識を得るだけではなく、アウトプットを意識すると、より上質な読書ができる p73

 

書くべきこと、書かなくてはならないことをすべて洗い出して、配列し、構築してから、実際に書くという作業にかかる p130

 

書きはじめる前に、自分に向けて書く文章なのか他人に向けての文章なのかを、明確に意識することが必要である p157

 

アクションプラン:

 「転」から考える

 

 


 

 作業療法における「構築力」。

 

 目標をどのように設定するか。

 

 評価から見える問題点。

 

 ニードからの評価。

 

 ボトムアップトップダウン

 

 可能性とリスク。

 

 クライアント主体の目標設定。

 

 セラピスト主体の目標設定。

 

 様々な視点、観点がある。

 

 どれかに偏るのではなく、総合的に解釈し、クライアントと共有することが大切。

 

 目標設定に至るまでの冷静な「構築力」が必要。

 

 

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