アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

『仕事が速くなるプロの整理術』

仕事が速くなる プロの整理術

仕事が速くなる プロの整理術

平成25年4月24日 読了 30分

 

まとめ:

整理術の4つの枠組み

・A4の紙は、アナログ形式で情報を整理する機能的なツールである。

・Gメールとグーグルカレンダーは、デジタル形式で情報を管理する協力なツールである。

iPhoneはデジタル情報をチェックする上で、便利なツールである。

・A4の紙とiPhoneを組み合わせることによって、情報を網羅的に扱うことができる。

 

目次:

はじめに

PART1 整理術の基礎

    「情報整理バブル」から抜け出し、実用的でシンプルな仕組みを作る

PART2 メリタ式の書類整理術

    「やるべきこと」をA4の紙で一元管理する

PART3 図とイラストの描き方

    「伝えるべきこと」を図解してロジカルに仕事を進める

PART4 アナログとデジタルの融合

    GメールとグーグルカレンダーにiPhoneからアクセスする

PART5 整理術を活かす働き方

    「質問」で行動を整理する

 

キーワード:

紙の使う目的と方法を明確にする p32

①紙のサイズをA4に統一する

②受け取ったメールなどの「気になるもの」は必ずプリントする

③「気づいたこと」「気になったこと」を書く

④クリアファイルに入れて、関連する書類をまとめる

⑤「デッドライン」の日付を基準にして整理保存する

⑥仕事が終了したら、その書類は破棄する

 

5色のクリアファイルで分類 p54

赤は「緊急」の書類を入れます。

緑は「定期的」な案件に使います。

オレンジ色は「スケジュールにかかわるもの」を入れます。

黄は「秘書向け」に使います。

この四つに入らない通常業務の案件は「無色」のクリアファイルに入れます。

この色分けによって、「どんな案件か」をひと目で判断できます。

 

「分かりやすく」というのは、すべての物事の大原則だと思います。ビジネスでは特に、分かりやすさは重要です。 p67

 

図解の具体例―ビジネス成功の三つの鉄則 p110

①「仕組みづくりで成果を伸ばす」

②成果を無限に伸ばすためには「デッドライン管理」が効果的

③「60%OKなら次の一歩を進める」

 

整理術を活かしてスピーディに働くには、ロジカルに考える習慣をつけることが大切 p178

 

仕事はゲーム。「勝つと面白い」という気持ちにさせる p191

 

「誰が・何を・いつまでに」を決めてスピーディに問題解決する p194

 

大事なのは起きてしまったトラブルを隠さず、緊急対策、再発防止策、そして横展開を全社的に広げていくことです。その方法を繰り返し行うことが、会社が伸びる条件の一つだと思います。 p214

 

部下の意見に耳を傾けつつも、それは参考程度にとどめ、自分の責任において迅速に意思決定を行う。それがリーダーだと思います。 p234

 

アクションプラン:

「誰が・何を・いつまでに」を決める

 

 

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