アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

『つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方』

つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方

つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方

平成25年6月6日 読了 50分

 

まとめ:

 脳科学を知れば勉強が楽になる。

 

目次:

プロローグ ― 武器としての脳科学

第1章 大人になってからの勉強が本物だ

第2章 脳科学が教える勉強脳のつくり方

第3章 科学的に自分を変える潜在意識活用法

第4章 勉強テクニシャンの8つの必殺技

第5章 不況に動じない「創材」へと生まれ変われ

エピローグ ― 貧困な脳 vs 裕福な脳

 

キーワード:

3日間ずつを10回反復すれば、脳はいつの間にか勉強に適応するようになります。 p10

 

創造的活動だけが、今という時代を生き残る道だ。創造的活動がなければ個人の健康や成功もなく、国際的な競争力も持ち得ない。これからは「創造的活動こそが生活」という、価値ある人生を生きる時なのだ。 p22

 

ソーク医学研究所の発表を忘れてはならない。年齢に関係なく、勉強を続ければ海馬の神経細胞は増殖する。 p38

 

脳は新しい学習を好む。

行動保守物質反復習慣熟達向上達成称賛

これは学習において、とても重要な脳のメカニズムだ。 p44

 

最適な脳コンディションをつくってくれるのはセロトニンだ。勉強ホルモンと言っても良い。 p60

 

セロトニンを分泌を増やすための5つの方法 p61

1.よく噛んで食べる

2.腹の底から深呼吸する

3.車を使わず楽しく歩く

4.体と心で人を愛する

5.集団で楽しく暮らす

 

セロトニンがもっとも盛んに分泌される時間は20~30分。私たちが奇抜なアイデアを出せたり、創造的で理性的な判断が下せたりできるように、脳が働いてくれる時間も30分間だ。このとき集中力は最高潮に達する。

脳科学が証明する勝負の30分間、私たちはこの時を狙うべきなのだ。 p69

 

いろんなことを勉強して記憶しながら、潜在意識の中の倉庫を満たす。そして、脳が楽しくなるように促す。さらには成功のイメージを描く。これらはすべて私たちが意識的に行わなければできないことだ。その後にやるべきことは、待機である。 p109

 

勉強は、1.頭で情報を集めて分析すること、2.情報の妥当性と必要性を判断して自分のものにすること、3.情報を適切なエネルギーに変えて使うことのすべてを合わせたものだ。統括性知能に優れた大人のほうが勉強できる理由は、そこにある。 p129

 

自分の知識を使って批判・補完して、新しく編集・要約したものをインプットして、記憶倉庫に貯蔵しよう。これがクリエイティヴ・リーディング(Creative Reading)、クリエイティブ・リスニング(Creative Listening)という創造的なインプットだ。 p165

 

誰にでも美点知能がある p213

ガードナーの多元的知能

 体・運動的知能

 人間関係的知能

 内省的知能

 論理・数学的知能

 言語的知能

 空間的知能

 音楽的知能

 博物学的知能

「自分の美点知能は何か」を知ることが、効率的な勉強の第一歩だ。

 

アクションプラン:

自分の美点知能を知る

 

 

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