アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

『デキる人の脳』

「デキる人」の脳

「デキる人」の脳

平成25年8月23日 読了 39分

 

まとめ:

 成功のステップは、まず「自分を信じてくれる人」、次に「人を信じることのできる自分」、最後に「自分を信じることのできる自分」をつくること

 

目次:

訳者のことば 成功するヒトの「脳のしくみ」が一冊でわかってしまう!―本田直之

1 三%の人だけが知っている「脳」と「心」の活かし方

2 ステップ1 頭のいい人が習慣にしている「脳を元気にする質問」

3 ステップ2 あなたを大きく成長させる「マインドの高い人々」

4 ステップ3 毎日をラクに、生産的に過ごす「5つのしくみ」

5 ステップ4 脳の力を高める「オフタイム」のつくり方・使い方

6 ステップ5 人間関係のストレスを減らす「シンプルな考え方」

7 ステップ6 本当に大切なものを手に入れる「ノーと言える力」

8 ステップ7 デキる人が実践している「脳を熱中させる方法」

おわりに 今日から「思いどおりの人生」が始まる!

 

キーワード:

頭の中にはこの「やってみよう」と「やめていこう」の天秤があって、いつ何を思いついたとしても、得られる「利益」と「代価」を、絶えず秤にかけているのです。 p22

 

問題は、「成功法」を知らないことではなく、この「やめておこうかな」という気持ち p31

 

必要なのは「言い聞かせること」ではなく、「質問を投げかけること」―そうすれば、思考の自然なプロセスによって、前向きな考えが生まれてきます。 p51

 

一日三分、くり返し自分に「いい質問」をする p56

「アフォーメーション」

1 自分の望みを明確にする

2 望みが叶っていると仮定して自分に問いかける

3 プラスの質問をして答えを待つ

4 前向きな仮定に基づいて行動する

 

脳科学の分野からいうと、人間の脳というのは、質問されることを好む性質があるそうです。質問されることで、脳は考え、活性化するのです。 p66

 

「優しい鏡」の法則 p70

成功へのステップで必要なのは、

1 まず「自分を信じてくれる人」

2 次に「人を信じることのできる自分」

3 最後に「自分を信じることのできる自分」です。

「優しい鏡」とは、あなたを信じて支えてくれる人のこと。

その人が最初のステップとなって「心のブレーキ」を外すことができます。

自分で自分の瞳を見ることができないように、自分ひとりでは自分の価値をすべて理解することはできません。

 

収入、心、体にまで影響している「5つのしくみ」 p98

しくみ1―人

しくみ2―活動

しくみ3―環境

しくみ4―内省

しくみ5―合理化

 

しくみ1―人 p100

人のしくみをうまく機能させるには、次の5つの行動がポイントです。

1 人を認める

 自分が「認められる」より、先に「相手を認める」ことができる人は、私の見たところ大変希少です。

 もしもあなたがそのうちの一人になれたなら、人のしくみの基礎は完璧といえます。

2 人にお願いする

 人にスムーズにお願いするには、いつも相手の利益になるような提案をすることです。

3 人を受け入れる

 「人は差し出された好意を、素直に受け入れることができない」

 人の助けを受け入れるのに特にコツはありません。

 もう差し伸べられた手を振りほどくのはやめて、ホッと息を吐いて「ありがとう」と言うだけで、人を受け入れられることができます。

4 人に示す

 自分が何かを変えた、自分か人の役に立ったと感じることが、大金を手にすることより重要なのです。

5 アフォーメーションを実践する

 自分に問いかけ、脳に答えを探してもらい、それによって今までの半分の努力でスピーディに目標が達成できます。

 

できないことを「できない」と言うのは、自分だけでなく相手を大切にすることでもあり、うまく断ることができれば、自分の時間も相手との関係も守ることができます。 p186

 

「過去と現在と未来に、プラスの評価を下せば幸せになる」

「過去と現在と未来に、マイナスの評価を下せば不幸せになる」 p206

 

アクションプラン:

アフォーメーションを繰り返してみる

 

 

広告を非表示にする