アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

『村上式シンプル仕事術』

 

村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則

村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則

 

 平成26年2月24日 読了 48分

 

まとめ:

仕事の全体像をつかみ、仕事を進めていくうえで最低限必要なこと。

それが「仕事の原理」。

村上式7つの仕事の原理

原理その1 会社のしくみを知る

原理その2 財務・簿記の基本知識を身につける

原理その3 疑問はその日に解決する

原理その4 仕事の目的は顧客満足にある

原理その5 仕事にプライオリティ(優先度)をつける

原理その6 アイデアは頭で考えない

原理その7 デール・カーネギーに学ぶ

 

目次:

はじめに

第1部 村上式・仕事における7つの原理

原理その1 会社のしくみを知る

原理その2 財務・簿記の基本知識を身につける

原理その3 疑問はその日に解決する

原理その4 仕事の目的は顧客満足にある

原理その5 仕事にプライオリティ(優先度)をつける

原理その6 アイデアは頭で考えない

原理その7 デール・カーネギーに学ぶ

第2部 グローバルに仕事を動かす4つの知識

知識その1 キリスト教の基礎を理解する

知識その2 仏教の基礎を理解する

知識その3 西洋哲学の基礎を理解する

知識その4 アメリカ史の基礎を理解する

第3部 仕事に活かす3つの経済学

経済学その1 心優しき日本人の陥りがちな陥穽(経済学オンチ)

経済学その2 マンキューの経済学を学べ

経済学その3 フリードリヒ・ハイエクの自生的秩序がもたらすもの

第4部 理系諸君へ

おわりに

 

キーワード:

  これからの時代、一社の利益や一国の出来事のみならず、グローバル社会はどうなっているのかを知ることが、経営トップから一般従業員に至るまで、「仕事ができるスキル」を身につけるうえで、非常に大事だということも知ったのです。

p10

 

 仕事をするうえで、必要な知識とは何でしょうか。

 パソコンソフトの便利な使い方?細切れ時間の活用法?たしかに、それらも知っていれば、何かしら役立つと思います。

 しかしそれ以前に大切なのは、仕事の全体像をつかむことです。「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、まずは「仕事」という森を見る。

 仕事とは何か。会社とは何か。人間関係とは何か。つまり、仕事における基本的なルールを把握すること。そして全体像をつかんだうえで、個別に何をすべきが考えればいいのです。

p20

 

 仕事の全体像をつかみ、仕事を進めていくうえで最低限必要なこと。それが「仕事の原理」です。しかも村上式では、仕事の原理は以下のたった7つだけ

原理その1 会社のしくみを知る

原理その2 財務・簿記の基本知識を身につける

原理その3 疑問はその日に解決する

原理その4 仕事の目的は顧客満足にある

原理その5 仕事にプライオリティ(優先度)をつける

原理その6 アイデアは頭で考えない

原理その7 デール・カーネギーに学ぶ

p21

 

 会社全体を俯瞰できる視点から、自分が携わっている仕事を見ること。

 ただ漫然とではなく、それが会社全体の中でどのような位置にあるのかを自覚しながら仕事をする。

 これらは仕事術にとって大切な大局観の涵養に欠かせない日常的な訓練です。そのためにもまず、「会社のしくみ」を頭に入れておく必要があるのです。

p24

 

アクションプラン:

仕事の原理を実践する

 

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