読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アウトプット日記

読んだ本、文献、作業療法に関する勉強会・研修会のまとめ。個人的な。

見える化コミュニケーション

見える化コミュニケーション

見える化コミュニケーション

 

キーワード:

「見える化日報」は社内ブログ p16

あくまでも「自分のため」に書く

 

「見える化日報」では、社員が仕事の過程でどう感じたのか、どう考えたのかを重視 p20

 

「見える化日報」には、「成功」「問題」「対策」「報連相」「GOOD&NEW」の5つを基本要素として入れる p24

 

NLP(神経言語プログラミング)のリフレーミングという手法を利用 p33

リフレーミングとは、その人が持っている思考の枠組み(フレーム)を変えること

 

コミュニケーションの要は「ストローク」 p46

「ストローク」は自分自身、また、相手の存在や価値を認めるための働きかけのこと

 

プラスの「ストローク」:なでる、さする、褒める、ほほえむ、あいさつする、感謝の言葉を述べるなど

もらって心地よいと感じる働きかけ

 

マイナスの「ストローク」:叱る、注意する、叩くなど

相手の存在を認めてはいるけれど、もらった側からすると、少しこころが痛いと感じるような働きかけ

 

効果的な「ストローク」の方法 p68

手放しで褒める

具体手的なことを褒める

ミスだけを責めない

具体的なことをダメ出しする

褒めて指導する

苦労をねぎらう

 

会社が満たすべき条件 p86

①会社と社員の間でビジョンの共有ができている

②会社と個人は対等な立場である「全個一如」という考え方がある

③自己の重要性を感じ他者からの承認が得られる

 

「全個一如」 p93

自分の所属する会社や組織のイメージをつくっている1人であるという責任と自覚を持って、振る舞わなくてはならない

 

考えなければ書けない日報にする p96

1人ひとりが頭を使って仕事をして、それに対して日々お互いにフィードバックすることが必要

 

PDCAからPSDSへ p102

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

Plan(計画)→See(見える化)→Do(実行)→See(見える化)

事後の振り返りももちろん大切だが、事前に精度アップすることも大切

 

過去だけではなく、未来を見据える p136

経営数字は過去の集計であって、経営の先を見通すデータではない

経営の舵取りをするためには、後ろだけではなく前を見る

 

まとめ:

「見える化日報」を書くことで、社内のコミュニケーションを図り、企業や組織全体の結束を強めることができる。

「見える化日報」で大切なのは、適切なフィードバック(ストローク)と継続性。

 

アクションプラン:

Do(実行)の前後にSee(見える化)を

広告を非表示にする